必見!ベンガル猫と普通の猫の違いとは

ベンガルの子猫 2016年11月3日生まれ 276番あかちゃん

猫好きの間でも人気が上昇中のベンガル猫。野生の魅力とイエネコの魅力がミックスされた不思議なこの猫ちゃんですが、では一体普通の猫とどのようなところが違うのかどういうところが素敵ポイントなのかご紹介します。

ベンガル猫の代表的な特徴はまず、豹の様な美しい模様。


普通の猫ちゃんでも体に斑がある子がいますがその斑とは大きく違いジャガーや豹のような大きめの斑柄です。その美しさといったらジャガーや豹の様な優雅さがあり見ていて思わずうっとりしてしまいます。 そして、普通の猫でも心地のよい皮毛を持った子もたくさんいますがベンガル猫はまた一味も二味も違う魅力的な皮毛を持っています。 皮毛の長さは短めで、とても密集して生えており柔らかでとても心地のよい手触りです。例えて言うならば上質なベルベットの様な高級感のある手触りです。ここもベンガル猫を飼ってみたいポイントですね。

体の特徴としてはがっちりとしたたくましい体型


やはり野生のベンガルヤマネコの血が入っているため、筋肉質でがっちりとしたその特徴が出ているのですね。 体の中でも特に目立って違うのがベンガル猫の四肢です。脚はとても力強く頑丈で筋肉質であり、後脚が前脚よりも少し長めになっています。普通の猫ちゃんもやはり犬に比べれば脚は柔軟で強いのですがベンガル猫の骨太で筋肉質な感じとはまた違いますね。 そのがっちりした脚のため普通の猫では見られない歩様の仕方でまるで野生の肉食獣が家の中を歩いているかのようなかっこよさがあります。

 

そんな魅力いっぱいのベンガル猫。その姿を一度見たらあなたもベンガル猫にはまること間違いなしですよ。