野生のワイルドさ満点、サーバルキャットとは?

サーバルキャットと聞いてピンとくる方いらっしゃいますか?分かる方はなかなかの猫好きですね。アフリカのサハラ砂漠の以南に生息している野生の猫で、動物園でもお見かけする肉食獣です。

肉食獣と言ってもねずみやウサギ・鳥類を主に狩る動物で、大きなヌーや大型草食動物を襲うような猛獣猫ではありまあせん。

サーバルキャットはサバンナや森林水場のある沼地や川辺などを好んで生息しています。体長が70cmから100cmと少し大きめで、大型犬程の大きさです。尾は長く、25cmから45cm程です。体重は9kgから18kgとそれほど重くありません。

柄はベンガルヤマネコの様に全身に斑点模様があるのが特徴です。そして最大の特徴は大きな耳です。この耳はサーバルキャットの象徴と言っていい程魅力的で素敵なところです。耳と耳の間隔が狭いので余計に耳が大きく見えます。そこが一般の猫との違いですね。

そしてこのサーバルキャットは今やペットとしても飼われる様になっていて大体価格は数百万円ととても高額ですが、野生猫が好きな人々の間では憧れのペットです。

しかしなかなか普通のペットショップでお目にかかれないのですがちょっと珍しいペットをおいている専門店や国内でも数少ないブリーダーのところに行けばサーバルキャットを見ることができます。

しかし野生動物であるサーバルキャットには条例や条約による規制を受けます。真剣に考えるのであれば法律面も考慮にいれる必要があります。

手軽に野性味ある猫を飼うのであればベンガルやサバンナキャットがお勧めです。
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