迷い猫から生まれた アメリカンカール

アメリカンカールについて

アメリカンカールのルーツは迷い猫という、ちょっと変わったルーツを持っています。

歴史は割と新しく、1981年にアメリカの家庭に2匹の耳の部分が後ろに向かってカールしている猫が迷い込んできました。1匹は事故で亡くなってしまいましたが、残った子を交配させた結果4匹の子を生み、2匹がカールのある耳を持って誕生したのが始まりです。

突然変異から生まれた猫種で、アメリカンカールの子猫は生まれたその半分が耳がカールすると言われています。

毛は長く、生まれた時は普通の耳ですが生後2~10日位で耳に軟骨が入り先端がカールし始めます。成猫で3~5キロほど。筋肉質な体をしており、尾はふさふさで体と同じ位に長く、アーモンド型の目をしてします。シルクのような肌触りのよい毛をしており、全ての色が公認されています。

性格は愛嬌があり、とてもおとなしくしつけのしやすい猫です。愛情も豊かで、人間に寄り添うことが好きなので飼いやすい猫と言えましょう。