子猫の餌の種類と猫種別にオススメの餌

食事をするベンガル猫

子供が子猫を拾ってきた!

子猫には年齢に合わせた専用のフードがありますが、種類もたくさんあります。

突然、猫を飼うことになってどんな餌をあげればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、「子猫の餌の種類と特徴や猫種別にオススメの餌」を紹介します!

 

子猫餌の種類と特徴は?

大きく分けて餌の種類は、ドライタイプとウェットタイプ。

子猫の間はまだ歯も生えておらず、噛み砕くことも難しいのでウェットタイプを選んであげてください。子猫の日齢ごとに適した餌を見てきましょう!

 

ミルク

生後0〜6週間くらいの子猫にはミルクを与えてください。

通常は、母乳を飲んで育つ時期です。ミルクをあげるときには、子猫専用の哺乳瓶が販売されていますのでそちらで与えるようにしてください。

自分の力だけで飲むのは難しいです。

 

離乳食

生後3週間を超えると乳歯が生えてきます。その頃には、ミルクと一緒に離乳食を与えるようにしましょう。

最初の間はまだまだ自分で食べるのは難しいと思うので自分の手に乗せたり、スプーンであげるなど工夫が必要です。

また、この日齢ごろから餌をたくさん食べるようになり、どんどんと成長していきます

離乳食の種類は大きくウェットフードとドライフードがあるので下記に内容をまとめています!

 

・ウェットフード

ウェットフードはムースやペースト状になっています。味は、魚系・肉系があります。

歯が生えそろってない子猫の間には、噛み砕くことが難しいので最初からすりつぶしてあるウェットフードであれば安心です。

ドライフードの前にミルクと最初に与えてあげるのはウェットフードから始めてみましょう!

 

・ドライフード

生後1ヶ月を超えると乳歯も全て生えて来る頃なので、固形物が食べられるようになってきます。

ドライフードをあげるときには、最初は水を入れてふやかしてからあげるようにしてください。

ドライフードは固いためいきなりは難しいので徐々にならしてあげるのが大切です。

 

猫種に応じた餌の使い分けは?

猫種によってそれぞれ猫の特徴は異なってきます。

そのため、猫種に合わせて必要な栄養バランスが取れる餌をあげるのがベストです!

 

アメリカンショートヘアー

3〜4歳までが成長期です。元々は運動量が多い種類で、食いしん坊なのが特徴です。

しかし、室内飼いになるとどうしても運動量は少なくなってしまうので肥満になりやすいです。

  •  添加物が入っていないもの
  • 高タンパクなフード

肥満になるのを防ぐためにも上記のような餌を選んでみてくださいね!

 

ペルシャ、ヒマラヤン

中型から大型に分類されます。そして、長毛種なので毛づくろいで飲み込んだ毛を体内で処理するためのフードを選んであげるのが大切です。

  • 飲み込んだ毛を消化するフード
  • 高タンパクなフード

綺麗な毛並みを維持するためにも上記のような餌を選んでみてくださいね!

 

ラグドール、ノルウェージャンフォレストキャット

ラグラドールは、4歳までに少しずつ成長していくのが特徴です。尿路結石や肥大型心筋症になりやすいと言われているのでタウリンが含まれたフードで栄養を補いましょう。

  • タウリンが含まれたフード
  • 高タンパクなフード

一つに餌といってもたくさんの種類や猫種によっても選んであげた方がいい種類は異なります。

家族の一員となった大切なにゃんこちゃん!

これから少しでも長生きしてもらうためにも適した餌選びをしてあげましょうね。