子猫を保護したらやるべきことを5つのステップで解説

保護猫 ベンガル

野良猫が弱弱しく道端に捨てられていて、思わず拾ってしまったという方は意外と多いようです。

ただ、いざ拾った時も、実際何をすればいいのかがわからず困ってしまう事が多いです。

「最近、近所の野良猫を保護したが、何をしたらいいかわからない」

そんな方に今回は子猫を保護した時にやるべきことを五つのステップにまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

子猫を保護する前に準備するもの

子猫を保護する上で最低限準備しておかなければならないものあります。

  •  ダンボール
  • カイロ
  • 子猫用の離乳食・ミルク
  • トイレの砂

ダンボール

ダンボールは子猫の寝床にもなり、脱走の防止となります。

カイロ

カイロは子猫の体温を一定に保つのに必要です。

子猫用のミルクと離乳食

保護した子猫が生後どのくらいなのか動物病院に行かないとわかりません。
なのでミルクと離乳食両方を買うことをお勧めします。

猫用のトイレの砂

子猫は成長していくと自分でトイレをするようになります。その際に猫用のトイレの砂が必要になるので予め準備しておきましょう。

子猫を保護したときにやるべきこと

では、子猫を保護したときにやるべきことを5つの手順を踏みながら解説します。

1.子猫を保護するときの確認

2.体温を保つために保温をする

3.子猫を動物病院に連れて行く

4.ご飯をあげる

5.トイレのお世話

子猫を保護するときの確認

まず親猫が周りにいないかを確認します。

親猫がいるのにむやみに子猫に触ると人間の匂いがついてしまい親猫が育児放棄するケースがあります。